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物流ニッポン3月13日号に当社が掲載されました

物流ニッポン3月13日号に当社が掲載されました。

新車の伸縮トレーラについて紹介いただいております。


伸縮トレーラ営業資料はコチラ⇒ダウンロード


大森運送(大森博文社長、広島県呉市)は荷台伸縮式の低床トレーラ1台を導入し、2月中旬に稼働させた。前部の切り離しが可能な上、エアサスペンションを装備。同社によると、同様の機構を備えるトレーラは全国的にも珍しいという。 全幅2990ミリ、床面地上高450ミリ、積載床面は7500ミリから1万2500ミリまで伸縮でき、最大積載重量は30トン。エアサス付きのため、荷物への振動を軽減し、精密機械などの輸送に適している。2軸8輪で、狭い場所にも進入しやすいようかじ切り機能を持つ。 強みの重量物輸送を、さらにアピールする狙い。これまでスカニアやボルボのトラクタを積極的に導入しており、自社のドライバーから「力のある車両の魅力をもっと生かせるよう、より大きくて重たい荷物を運べる台車を入れては」と提案されたのがきっかけ。 特に需要が見込まれる関東営業所(千葉市緑区)に配備した。初運行として、16日に産業用の大型サイレンサーを輸送した。 大森社長は「制限外積載許可が必要な荷物の輸送にもたけている。顧客の要望に、これまで以上に応えたい」と話している。(矢野孝明)


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